美味しい贈り物

新しい年も始まり早半月。このペースだから、1年はあっという間なんですね・・・((+_+))一瞬、一瞬を大切にせねば・・・と思いつつ、ダラダラしてしまうこともしばしば。何だか、すごく久しぶりに風邪気味。熱はないものの、気管支の奥から出る、ゼロゼロした咳。速効、アロマの「咳・鼻ケアオイル」を作り、塗り塗り・・・。忙しい時期に限ってこうなるんだなあ・・・(T_T)

でも、もうこれは「休め」のサイン。1日家にこもって、こうしてブログを書いてます。こんな日も大切ですね。

さて、年明け、美味しい贈り物を友人からいただきました♪

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素敵な箱~~shine包み紙を開けた瞬間、感動~~lovely中身は・・・

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上越銘菓「かなざわ総本舗」の「出陣餅」shineおお~~!よくコマーシャルでみかけるあれだ~~!とまた、感動。

中身は、小さいお餅がきなこで覆われていて、そこに黒みつをかけて小さな楊枝でいただきます。私の母の実家の静岡にも「安倍川もち」という同じようなお菓子がありますが、それとの違いは、お餅。出陣餅は「よもぎもち」なんです!これがまた美味しhappy02温かいほうじ茶とともに、毎日のおやつにいただきました!Yちゃん、いつも美味しいお土産をありがとう!!それにしても、あの箱、ホント、素敵だわ~~heart04今からなにを入れようか楽しみ。

そして、主人の店で評判のビスコッティを作ってくれている、小さなお菓子屋「pomme」さんからは・・・

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自家製「栗と黒豆のケーキ」。栗の甘露煮も、黒豆も自家製という本当の手作り。あまりに素敵なお年賀に、こちらもまた感激shine特別な時にいただこうこうと、まだ熟成中。バターケーキは日持ちするのがお土産にするのにいいですね~~。相手の都合で食べてもらえるのが大事です。

また、こちらは・・・

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マクロビオティックのおやつ。なんと名付けたらいいのでしょう・・・??「ぽんせんとレーズン、ナッツの米飴からめ」??そのまんま~~~(笑)いや、ホント、そのまんま。お米でできたぽん菓子とオートミール、レーズン、クルミ、アーモンドを米あめでからめて軽く焼いたものなんですが・・・ホントに香ばしくて美味しい!!私の好みにピッタリで、あまりの感激にまた自分でもリピートして作ってしまったほど。甘みは、米あめだけなのですが、それぞれの食材にガリガリとした食感があったり、バリバリしていたり、香ばしさがあったりと素材が美味しいので、甘みはあまりいらないんですね。我が家の小腹対策に重宝しています!下手なお菓子を食べるよりは断然体に優しいのです。

こちらは、マクロビオティックのお料理教室をしたり、お食事を提供したりして新潟で活躍しているK・M さんからいただいたもの。またいろいろな美味しさを聞かせてもらいたいなあ。マクロビオティックは興味はあるけど、厳密にはなかなか守れないもの。でも、いいところは少しでも日々の食生活に取り入れていければいいですよね。

みなさん、いつも美味しい贈り物をありがとうございます♪私も相手の心を揺さぶるような素敵な美味しい贈り物上手になれるよう、頑張りま~す!(^^)!

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カレンデュラ油

ちょっと前に書いたアロマの記事で出した「カレンデュラ油」。乾燥がひどいこの時期には手放せないお役立ちアロマ。・・・とはいえ、こちらは精油ではなく、植物油。アロマの世界では、精油を希釈するために使われる「キャリアーオイル」と呼ばれています。(精油の成分を体内に運ぶ(キャリー)するためのオイルの意味。)普通は、キャリアーオイル単体で使用することはあまり世間には知られていないようですが、本当は精油よりも穏やかな作用でいいのかなあと思うこともあります。

初めて私が、アロマの先生に話を聞きに行ったときのこと。「子供の肌の乾燥にいい精油はなんでしょうか?」という私の質問に、Sさんは「う~ん。精油よりは、カレンデュラオイルを使ってケアしてみたらどうかしら?」と勧めてくれたのです。そう、今になって思うのは、その答えは理にかなっていたんだな・・・と。初めて出会った私に対して、アロマ初心者の私に精油を勧めず、作用が穏やかで、安心して使える植物油を提案してくれたこと。

精油は日本では雑貨扱いですが、外国では医師の処方箋が必要な医薬品扱い。そんな精油をいい加減なアドバイスで、初心者に販売するのは正直とても怖いと思いませんか?!もしかしたら、精油を直接肌に塗ってトラブルになる可能性もあるのですからね((+_+))

そう、そして、その時購入したカレンデュラオイルは、様々な用途で使うことができ、無駄に余すこともなく、こうして今でも冬の定番になっています。(あ、もちろん、その時のカレンデュラオイルは使い切り、今年は新たな1本使っていますけどね(^^ゞ)

そんなカレンデュラオイル。これは、マリーゴールドという花をオリーブ油などの植物油に漬け込んで有効成分を油に浸出させたものです。マリーゴールドはかわいらしいオレンジ色の花で知られていますが、このオイルにするためにはポットマリーゴールドという種類の花を使用します。オリーブ油にこの花弁をもいだものをたっぷり浸けて、その瓶を数日間太陽光に当て、じわじわと成分を浸出させていくのだとか。そのおかげで、油もほんのりオレンジ色をしています。

特徴としては、皮膚の荒れやひび割れを鎮めたり、痒みやざらざらのある肌をケアしたりと自然抵抗力を補強する働きがあるようです。老若男女問わず、誰にでも使えるので、一家に一本あると冬場は重宝しそうです。

我が家の子供たちは乾燥肌で、冬になると肌がざらついてきます。そんな時はお風呂上りに数滴、肌に伸ばせばしっとり。オイルとはいえ、さらっとしているので、ベタつかないのがまたいいのです。そして私は、洗顔後、化粧水の後に、乳液と美容液代わりに薄くのばします。1回につき、3,4滴で十分!昨年秋にひどい肌荒れを起こした時には、さすがにオイルだけでは改善しませんでしたが、肌の状態が普通の時には、状態を保つために利用することができます。この時期、「普通」を保つことすら難しいので、これを手放せないのです(>_<)

アロマテラピーは精油を使うばかりではありません!植物の力を借りて、普段のケアをすることがアロマテラピーの本意。キャリアーオイルや、ハーブウォーターの有効活用もこれからの楽しみです☆

次回は、ハーブウォーターのお話しようかなあ~~♪

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OPEN HOUSE ~珈琲教室~

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今日は、アロマの師匠Sさん宅での「OPEN HOUSE」の日。それも、何カ月も前から楽しみにしていた「中川ワニさんの珈琲教室」が行われました。

コーヒーは好きだし、主人は普段カフェのマスターも仕事の一部だし・・・でも、自分で淹れるコーヒーにはまったくもって自信がないワタシ。コーヒー教室も自分が参加するのは初めてなので興味もありましたが、今回はかの有名な(?)中川ワニさんが教えてくれるとあって更に楽しみ倍増♪

Sさんの「OPEN HOUSE」へお邪魔すると、必ず「あ~~どうも~~(*^_^*)」と気軽に挨拶ができる知り合いがいるのも楽しみの一つ。何も約束したわけではないけれど、そこに行けば会える・・・というTさんや、一緒にいるとお菓子の話がやまないNさん、大好きなお菓子屋の店主Hさんなどなど、話弾む参加者のみなさんとご一緒できたのもよかったな~~。

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さて、肝心なお教室ですが・・・最初にワニさんがコーヒーを入れる様子を見せていただき、その後、見よう見まねで自分で2回淹れてみる。そして、更に、ワニさんが説明つきでもう一度、淹れて見せてくれた後、更に2回自分で淹れてみる。一人、合計4回も!しかも、1回につき豆を30グラムも使わせてくれるという、何とも贅沢な時間。そして、驚いたのが、ワニさんが、一人ひとりのコーヒーを4回とも全て、味見して、講評してくれるのです!!参加者は15名ほどだったので、15×4=60回も味見してくれたのです~~~happy02その事実にも驚きですが、全ての参加者が淹れたコーヒーの味を覚えていて、「1回目より~だな」とか、「いままでよりも~だな」とものすごく具体的なコメントをしてくれるのです。これこそ、「違いの分かる男」なのか~~?!と感動shine自分ですら、だんだん前の味がどうだったか分からなくなってくるというのに・・・。

覚書として、ワニさんが私の淹れたコーヒーに残してくれたコメント・・・

*ファンキーな味だな。登場人物が多すぎる、チンドン屋のようだ。(1回目)

*さっきよりも、登場人物は減ったな。後味は悪くない。(2回目)

*淹れ方の最初の時点で、うまみは上手に出せているが、後半の淹れ方がぶれたな。丁寧な部分と、雑な部分が混在している。もったいないなあ~~旨みはあるのに!(3回目)

*後半、時間をかけすぎ!!(4回目)

・・・こんなコメントをくれるんです(^^ゞ珈琲のプロに味見してもらうなんて、それだけで、気負ってしまい、正直、かなり毎回ドキドキしてたりしました。でも、自分が淹れている工程をワニさんは見ていないのに、どうしてこういう味になったのかをピシャリと言い当てるのには、ワニさんがどれだけの時間を珈琲とともにすごしてきたのかが分かりました。ここまでくると、「神」的な感じ。ご本人は「珈琲の淹れ方をコメントしているのであって、人生まで否定したり、ダメだししてないよ。」とは言いますが・・・なぜか、人生や性格もその珈琲にでていたような気もしました。ワタシは、やっぱり「丁寧な部分もあれば、かなり大雑把な部分もある」のが大当たり~~bearing

そうそう、もう一度覚書・・・ワニさんの話は珈琲だけじゃなくて、さまざまにわたるのが聞いていて面白い。

*その土地には、その土地に合った珈琲の味がある。

*日常の小さなことを本気で楽しむ姿を子供に見せて暮らしていくと、子供も自然に楽しめるようになる。

*食べ物は「一期一会」。その時に食べるものは、たった一度の出会い。のちに同じものを食べたとしても、味は違うもの。

*珈琲は、豆との対話で淹れるもの。自分の淹れ方を押し付けない。

・・・多分、もっと、もっとその時納得した話があったはずなんだけどなあ・・・。予定時間2時間半が、1時間もオーバーした今日。3時間もかけていたなんて、まったく気がつかないほど、集中していました。そして、「珈琲淹れるのって面白い!!」と新たな気づき。今までは、だれかに淹れてもらっていた珈琲をこれからは、自分で淹れて日常の小さな楽しみを味わっていきたいと思いますcafeその一瞬、一瞬で少し自分の生き方や、考え方、そろそろ深く掘り下げていけるかなあ・・・。

Sさん、そしてワニさんを呼んでいただいたMさん、貴重な体験、ありがとうございました!

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