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新発田寺町・十二斎市

朝市は、我が家の食材調達には欠かせない場所です。

我が家から一番近い、松浜朝市(毎月2と7のつく日)は常連です。乾物屋や魚屋のおっちゃんたちには顔も覚えてもらい、サービスしてもらうこともしばしば。あの、混沌とした雰囲気と、地元の人たちとのふれあい、そして新鮮な食材が安く手に入るのが何よりです。

今日は、松浜ではありませんが、アロマの先生のブログ(MOON DROPSさん)を見ていたら、新発田で「十二斎市」という朝市があるというので出かけてみることに。新発田の駅へ向かう商店街の外れにある昔ながらの街並みが残る寺町。出かけて行った時間も遅かったせいか、人も多くなく、ゆったりのんびり「いらっしゃいませ~」が聞こえる店の並び。

野菜あり、魚あり、手作りお菓子あり、健康茶あり、手作り雑貨あり、ナチュラル雑貨あり、自然食品あり、フリマあり…もちろん、アロマの先生が出店していた自分で手作りできるコスメもありshineのんびり歩きながら、いろいろな店をちらりちらりと覗いて、店主の方々とお話して、ちょっといい時間を過ごしてきました。

090523_134809_2まあ、子供たちはといえば、「お腹すいた~」「ジュ~ス~」などブイブイ言いながらも、歩行者天国になった道路を楽しんでいましたけど。

この朝市、かつては月に12回も行われて、新発田を相当賑わせていたのだとか。しかしながら、今では、商店街も店はまばら、人もまばら…大型ショッピングセンターやショッピングモールが次々にできて、人が来なくなってしまった寂しい過疎地…という雰囲気は否めません。そんな商店街に活気を!といった作戦を、地元の大学、敬和学園が立て、主催したのでしょうか…。

個人的には、お買い物かごを持って(今はエコバッグなのでしょうけど…)、小さな店を回って必要な物を買うスタイルは正直、無くなってほしくはないですね。大型スーパーにはない人との触れ合いがあるし、何と言ってもその食材を仕入れ(いや、自分で作っている人もいますよね)、自信をもっているお店から直接購入できる安心感があります。

そんなわけで、今日の戦利品。

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枝豆(弥彦娘・450円)、とうもろこし(3本で500円)、鯛の刺身(市の終わりの値下げ品)、静岡の切干大根(からころ屋さんにて・そのまま食べても美味しい!)、鹿児島の新茶(MOON DROPSさんにて・袋に詰め放題で500円)

満足のお買い物でしたscissors無料の休憩所では、ちょっとした甘味も出してくれます。(これは有料ですが…)久々に食べた「クリームみつ豆」美味しかったなあ~happy02

やはり、ほぼ食べることに終始しましたが、朝市は食が魅力ではありませんか?!そうそう、市の最後に見た、お神輿flairこれは迫力あって見ごたえありました!子供達も一緒に「わっしょい!わっしょい!」の掛け声。古き良きもの、残していきたいものですね。

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今日は鎌倉でフォトウォークがあったが上京せず、敬和学園高校の土曜講座に出かけた。 [続きを読む]

受信: 2009年5月24日 (日) 02時09分

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