映画・テレビ

未来の食卓

いよいよ年の瀬…といった雰囲気があちこちで見られますね。

我が家も…私は昨日で仕事納め、子供達も昨日で保育園納め(?)。今日から本格的な冬休みです。…が、これといって出かけることもなく…それでも、半ば無理やり約束を取り付けた、友人宅での元旦の新年会にと、のっぺやお雑煮の買い出しや、仏壇・神棚・玄関用の花や〆縄、お飾りの買い物などなど、少し年末らしい気分を味わっています。

と、ここで愚痴一つ…それにしても、〆縄ってなんであんなに高いんでしょう?!藁とちょっぴりの稲穂でしょう??もう、この時期のホームセンターやスーパーは暴力団経営並みの値段ですよそれに、領収証に「〆縄」と書けない店員!!どうして~~…失礼しました…。

さて、そんなこんなの年末。まだ年賀状も途中だし、することはあるのですが…ブログも更新したい…。明日も休みだし、夜更かししちゃえ!ってことで、前に書きたかったネタを一つ。

今月半ばに、新潟市万代の「シネウインド」で上映されていた映画「未来の食卓」を見に行きました。アロマテラピーの師匠Sさんのおススメで前売り券を購入していました。相変わらずの座席の硬さで、2時間座っているのがかなりキツかった…ですが、内容の深刻さ、衝撃、危機…などを感じつつ、夢中で見ていた2時間、かなり充実していました。

「あなたの周りの知人や友人に、今、がんの人やそれを経験した人はいますか?」

「あなたの周りの知人や友人に、糖尿病の人はいますか?」

こんな問いかけから始まります。私の答えは…「義母が胃がんで亡くなりました。実母が肺がんの手術をしたことがあります。主人が胃がんの手術をしたことがあります。」それに、「実母が今、糖尿病です。」と心で答えました。

そう、誰もが周りに誰かしらそんな病気を今、患っていたり、過去に経験したことがある…というのが現代のようです。そして、それはなぜなのか??毎日の食生活に深く関わっているということが明らかとなりました。そんな現状を村をあげて、学校給食から「オーガニック」に変えていこうという活動をしているフランスのとある村のドキュメンタリー映画です。

映画の詳しい情報はこちら→「未来の食卓」

正直…この映画、どんな恐怖映画よりも…怖かった~~~普段私たちが口にしたり、子供に何気なく与えてきている食事やお菓子にどれだけの恐ろしいものが入っているのか…ということが赤裸々に映し出され、それが原因で今の時代は子供ですら「がん」や「糖尿病」に侵されたりする事実。でも、全てを「オーガニック」にすることは無理に等しい日々の生活。

あ、「オーガニック」とは…

「生産から消費までの過程を通じて化学肥料・農薬等の合成化学物質や生物薬剤、放射性物質、(遺伝子組換え種子及び生産物等)をまったく使用せず、その地域の資源をできるだけ活用し、自然が本来有する生産力を尊重した農法」で作られた農作物。

…ってことです。

以前、「食品の裏側」(←一番よく、要約されていると思われるサイトをリンクしました)という添加物の本を読んだことがあり、その時も震えるような恐ろしさを感じましたが、今回も同じく…。

まずは、私にできるのは、自分の食生活でどれだけの体に悪いものがあるかを「知る」こと、そして、できるだけそのようなものを摂取しないような食生活に「改善する」こと。そのために、正しい知識を得ることなんだと思いました。

でも…いくらきれいごとを並べても…やはり忙しい毎日、楽な食事に頼ることもありますよね…毎日頑張ろうとしないで、気が付いたときに添加物のない「自分の」料理をしてみる、とか、週に一度は「無添加ショップ」で買い物をしてみる…とかを今は実践中。人間の味覚は3歳までに作られるらしいですから、それまでに本当の味を母としては教えてあげたいものですよね。

そうそう、私が絶対に口にしないものの一つ、それは…「コーヒーフレッシュ」。喫茶店で出てくる、「ポーションミルク」です。あれって…こわ~~い!!もちろん、旦那の店のコーヒーには一切付けていませんし、どんなにコーヒーが美味しい店でも、それを出している店は信用できません…(-"-)その理由を知りたいあなたは…ぜひ、私とお話しましょうね~~。

そんなわけで、市販のお節料理にも添加物バリバリです…お節料理が食べたいなら、手作りするか…いっそのこと、おせちを食べないお正月もいいものではないですか…では、みなさま、よいお年を…ってなんだか嫌なブログになちゃいました…すみません<m(__)m>

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