ハーブ料理

アロマドレッシング

もう二月になりました。。。あっという間の年明け一ヶ月。今年こそは!今年こそは!と様々な目標や計画を立てるのですが、すでに挫折_| ̄|○なぜなら。。。

想定外のことが起こるから〜〜〜(~_~;)

息子がインフルエンザに罹ったり、身内に不幸があったり、予定外の仕事が舞い込んだり。。。そんな急な出来事でなかなかスムーズにいかない毎日。でも!想定外のことが起こるから、さまざま考えたり、決心したり、思い直したり。これが人生?!できるだけポジティブにがんばって行かねば。

話は戻りますが、、、アロマな生活を心がけていても、インフルエンザに罹るもの。できる限りの予防はできても、、体の中にもらってきてしまったウイルス退治は本人の免疫力にもよるので仕方ありませんね。今回罹ったので、体内には抗体ができて次にかかりにくくなればそれも良しです。他の家族には移らなかったのが不幸中の幸い。いつも以上に、抗菌アロマスプレーを撒きまくり、常に何らかの香りが家を漂っている環境を作っていたのが良かったのかも

まだまだ気が抜けない冬のこの時期、アロマをお料理に取り込むのも手です♥️





最近ハマっているのがコレ。金柑のサラダなんでもいいのですが、葉物野菜(これは水菜、ベビーリーフ)にスライスした金柑を混ぜて、ドレッシングで和えるだけ。旬の葉物だと安く済みますよね。金柑は今が旬。苦いイメージがありますが、旬の金柑は甘いみかんとは違い、皮に甘みがあるので丸ごと使います。ドレッシングはシンプルなフレンチやイタリアンがお勧めですが、できれば手作りするのが一番。最近は、ワタシ、ドレッシングに精油を入れて体に取り入れています


*アロマレモンドレッシング

・リンゴ酢
・砂糖
・塩
・オリーブオイル
・食用レモン精油
・粒マスタード(あれば)


上記材料をお好みで調合するだけ。精油は1、2滴にとどめておいてくださいね。(必ず、品質が保証された「食品添加物」として表示のある精油を使用して、自己責任の下、使ってください。)

これがまた、サッパリ美味しくて、野菜なんてボウルいっぱいいただけちゃいます(^O^)ドレッシングは割と酸っぱめですが、金柑と合わせると、金柑の甘みとドレッシングがいい具合。ぜひ、試してもらいたい精油使いです。レモンは抗菌作用も去ることながら、体内に取り込むと老廃物を洗い流すようなクレンジング作用があるようです。香りを嗅げば爽やかな気分になりリフレッシュできるし、とても使える精油です。

そうそう、金柑はビタミンCが豊富なので風邪の予防にもいいですね。あと一ヶ月、冬を乗り切りましょう(≧∇≦)

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ローズマリーのお菓子

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ネタが旦那の店のブログとかぶってしまいますが…ハーブな話題なのであえて(*^^*)今日からの店の営業のために作ったのがこちら↑。ローズマリーと桃のパウンドケーキ。桃はコンポートにし、庭の若い柔らかなローズマリーを2枝ほど収穫し、いずれもみじん切りにして生地に混ぜ込んで作るパウンドケーキ。普通、パウンドケーキは常温で保存し、常温でいただきますが、これはちょっぴり冷やすと夏らしい。でも、バターががっちり固まってしまっては美味しくないので、冷蔵庫から出して少し常温に戻したり、美味しく食べるためには手間暇がかかります。桃は食感としっとり感のための具材なので、味のメインはローズマリー。口に入れると、ふわっと香るハーブがなんとも贅沢!よーく噛むと…桃が何気なく感じられたり。


このレシピ、大好きなお菓子研究科の方の本にあり、しかも、実際に彼女が作ったこのパウンドケーキを食べたこともあります。お会いして、お話もしましたが、柔らかな物腰の素敵な方で、このケーキを作る時は彼女のイメージと味わった本物を思い出しながら丁寧に作ります。こういうことって、出来上がったお菓子の味にも響くものですね。まだまだ、本物には及びませんが、こんな心持ちを大事にものづくりをしていけたらいいなーと思います!

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ズッキーニって美味しいのね

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夏です。毎日、猛暑が続きます。昨年よりもかなり早くの梅雨明けで、夏がもうやってきました。

我が家の夏といえば、ビール、枝豆、ラタトゥイユ。ラタ…?ラタトュュ??いいえ、「ラタトゥイユ」!画像下の、ガラスの器に入っている、要は、「夏野菜の煮込み」です。

お世辞にも料理が上手とは言えない私のとりえは、「素材の味を生かすこと」!というか、素材そのもので食べましょう~~という「まんま料理」。もはや料理の域ではないのかもしれないですが(^^ゞ

作り方は超簡単!夏野菜(今回は、なす、ピーマン、インゲン、玉ねぎ、ニンジン、パプリカ、ズッキーニ&トマトの水煮缶)なんでも、ちょっと大きめのごろごろに切り、多めのオリーブオイルににんにくのみじん切りを入れ、香りが出たら、ピーマン、インゲンなど緑の野菜以外を投入!全部に油が回ったら、塩を小さじ1くらい振りいれ、蓋をして弱火で約15~20分。その時、一緒にブーケガルニを入れるとおフランスの味に近づきます。ブーケガルニは、だしパックにタイム5本、ローズマリー1本、ローリエ1枚いれて私は使いますが、それも好みで。全体にしんなりやわらかくなったら、ピーマンとインゲン、色止めのレモン汁を少々絞って、ぐつぐつ一煮立ちさせてできあがり~~

これって、去年の夏も話題にしたかしら??でも、今回これ!と思ったのは、ズッキーニ。美味しいじゃない~~~ズッキーニはかぼちゃの仲間なのね。これといった特徴的な味がないから、いままでは主役にならない野菜だなあ…と思っていましたが、今回のズッキーニの美味しいこと!やはり、今が旬のようですね。結構煮込んだけれど、厚く切ったせいか煮崩れもなく、サクサク感も残っていて、ほのかにウリっぽい味もしていい仕事してました。

そうそう、大量に仕込んでおけば、常備菜にもなりますね。冷蔵庫で冷やして、次の日に食べるとまた味が染みていて美味しい(*^_^*)野菜嫌いの娘も結構食べてました。調味料は塩だけなのにね~~なぜか甘いのは野菜の力です。塩だけでは物足りなければ、最後に、しょうゆ一まわしするとこれもいいですよ。

ずぼら主婦の、ちょっとハーブ生活っぽい、料理でした~~(^^ゞ

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いろとりどり

もうそろそろ、春から夏へと移り行く季節ですが、この時期は1年の中でも、いろとりどりの見ても楽しい、食べても美味しい野菜が多いと思いませんか??

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県内産のアスパラガスに、プチトマト。水に放つとこのフレッシュ感!!

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そして、最近ハマっているのが…千葉にある「おかげさま農場」さんのニンジン!びっくりするくらい鮮やかなオレンジ色の味の濃いニンジン。自然食品店さんで購入できますよ。

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更に、サツマイモ、新玉ねぎ、ピーマンなど冷蔵庫のお野菜を一掃すべく加えて…

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「スリランカ風野菜カレー」の出来上がり~~♪カレールーはもちろん使わない、本格派。でも、とっても簡単!スパイスはあらかじめ野菜カレー用にセットされているキットを使うので、無駄もなくいいのですよ☆スパイスセットは、新潟でスリランカの教育支援などをされている「アピの会」さんから購入したものです。スパイス、紅茶などを販売したお金はスリランカの子供たちを救うための支援に使われます。興味のある方はこちらへ→今回は野菜カレーのスパイスを使用しましたが、やはり定番なのはチキンカレーとキーマカレー。もしご希望のスパイスがあれば、一緒に注文しますから言ってくださいね~~(*^_^*)

春~夏のお野菜で、体に野菜パワーをつけて暑い夏を乗り切りたいものです♪

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ようやく…ジェノベーゼソース

もうそろそろ、8月も終わり。

まだまだ、毎日暑い日々が続いていますね朝晩は、何となく気温が下がるようにはなってきましたが、日中は灼熱…。おかしな夏です。

さて、8月も終わるということは…私の「アロマアドバイザー」認定試験も徐々に近づいているということ!!!きゃ~~~~この1カ月を勉強に充てるつもりが、ほとんど手をつけずじまい。いまごろ、小学生の夏休みの宿題並みに焦っています(^^ゞ明日から、毎日5時起きして、朝の1時間を勉強に充てようかと計画中。どうなりますか?!認定試験!乞うご期待!!

勉強せねばいけないんですが、やっぱり気になる最近のバーブたち。1坪ガーデンに今年、遅ればせながら植えた2本のバジル。周りのハーブたちに栄養を取られてしまったせいか、ぜんっぜん育ってません…なので、あわてて、今月になってから新たに2本をプランターで育てています。それでも、土は栄養たっぷりの新しいものにしたせいか、育ちは順調そろそろ摘芯兼ねて、昨年断念したジェノベーゼソースを作ることにしました!

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右が我が家で収穫したバジル。左は、今日、とある産直市場で購入したバジル。(200円分) 量ってみたら合わせて120グラムほど。2回くらいフードプロセッサーを回せば作れるくらいの量です。

2年くらい前に友人Fさんから直々に教えていただいたレシピのメモを取り出し、材料の分量を確認。その時に、さまざまな本やネットのレシピサイトなどで出ていたレシピもメモしてあったので、それらをアレンジして自分好みの味にしてみました。以下は、レシピの覚書。

*ジェノベーゼソース*

~材料~(家庭用フードプロセッサー1回分)

・バジル・・・60gくらい

・ニンニク・・・ひとかけ

・松の実とくるみ・・・合わせて30gくらい

・塩・・・小さじ1

・パルメザンチーズ・・・30gくらい

・オリーブオイル・・・75~80cc(はじめは60cc用意していたけれど、途中で様子をみながら入れていたらこれくらいになった)

~レシピ~

①ニンニク、松の実、くるみなど硬いものからフードプロセッサーにかけ、細かくする。

②パルメザンチーズを加え、さらに細かくする。

③バジルを入れ、分量の3分の1くらいのオリーブオイルを回しかけ、撹拌する。

④粗みじんくらいの大きさになったら、残りのオリーブオイルを入れ、さらに撹拌。

⑤最後に塩で味付け。味をみながら塩は少しずつ足すといい。チーズの塩分もあるので…。

⑥できあがったら、瓶に移し、空気を抜いて、上部にオリーブオイルをふたをするように流し込み、瓶のふたをして完成。

*作業は手早く!あまり長い間フードプロセッサーを回し続けていると、機械の熱でバジルが黒く変色してくるので気をつけること。

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今回、家庭用フードプロセッサーを2回回し、上の画像くらいの量が出来上がりましたもたもたしていたので、やはり変色がちょっと見られますが…まあ、家庭で使うものなのであまり気にせず…。やはりできたては香りがよく、味も新鮮でおいしい☆さっそく、玉ねぎとともにドレッシングを作り、トマトにかけていただきました~~夏の味、ですね。これがないとどうも夏という感じがしなくて。

まだまだ、産直の店にはバジルが置いてあるようですので、自宅で育てていなくても新鮮なジェノベーゼソース、作れます。どうぞお試しあれ♪

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料理用ハーブブーケの使い方

先日、ブログで紹介した目的別ハーブブーケ

旦那の店は、ハーブショップでもなければ、花屋でもないのでなかなか「ハーブブーケくださ~い」というお客様は来ません…でも、ハーブってこんなに生活に密着させて楽しめるんだということを多くの方に知っていただきたいと思っているので、日々細々とですが、ハーブ生活の研究にいそしんでいる私です。

そして、店内のちょっとした飾りがてら、ハーブブーケを飾ってお客様にPRしたりもしています。しかし、あまり長いこと飾っておくと、香りが落ちてしまうのがハーブブーケの弱点。せっかく作った料理用ブーケでしたが、余ったので、我が家のキッチンに飾っておきました。そのブーケを見ながら、「今日の夕食どうしようかな~」と台所仕事をしていると…思いつくのは、不思議とハーブを使った料理の数々面白いように、ハーブブーケが大活躍してくれたので、ちょっと紹介しちゃいます!

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←こちらが、先日紹介した料理用ハーブブーケです。内容は、ハーブの生育により変わりますが、基本は…イタリアンパセリ、ローズマリー、タイム。加えて、今の時期なら、バジル、シソ、セージ。また、乾燥させて使えるローリエも入ります。

*1日目*

まず、早めに使いたいのがバジルやシソ。香りが命ですからね。そんなわけで、ささっと美味しいのが、「トマトとバジルとモッツァレラチーズのサラダ(カプレーゼ)」。これは言わずと知れた有名メニューですね。スライスしたトマトとチーズにバジルを挟んで、オリーブオイルと塩をかけてシンプルにいただきます。

013シソは、みょうが、ショウガ、ねぎなどと千切りにして、混ぜ合わせ、万能薬味として冷蔵庫に常備しておくと、この時期何かと役立ちます!シフォンケーキ講座の友人Hさん伝授の豆腐丼にもこれは欠かせません。ちなみに写真は、最近ハマって毎日のように食している我が家の豆腐丼。

*2日目*

「セージ」って知ってますか??これ、「ソーセージ」の「セージ」なんです。そう、本物のソーセージには、ハーブたっぷり、セージが入るんですよ。そんなわけで、セージの葉をみじん切り、タイムの葉をしごいて枝から取り、さらにみじん切り。それを、豚と牛の合挽き肉に混ぜ、塩、こしょう、好みでパルメザンチーズを入れて混ぜ、一口サイズのハンバーグのようにフライパンで焼くだけそれが、こちら↓

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調味料はほとんど入れなくても、セージとタイムの風味がたっぷりで、本場ドイツのソーセージ風です。写真はレタスになってますが、イタリアンパセリを添えれば、ブーケの有効活用もできます☆

セージは、たくさん収穫できると我が家では天ぷらにして楽しむこともあります。「え~?!天ぷら…?」とお思いでしょうけれど、これが案外イケます!熱を通すと、生のような強い香りがなくなるので、食感だけを楽しめるんです。でも、ほのかにハーブの香り…。

*3日目*

残り少なくなったハーブ…ローズマリー、タイム、ローリエ…これってもしかして?!

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そうです、「ブーケガルニ」。こうして、タコ糸で束ねて煮込み料理に使うと風味が増して、特に野菜料理が美味しくなるんですよ。もちろん、肉と野菜の煮込みに使えば、臭み消しにもなるし、一石二鳥です。

ちょうど、庭で採れた煮込み用トマト「サンマルツァーノ」もあったし、頂き物の玉ねぎ、ジャガイモも…これだけ夏野菜がそろえば…

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「ラタトゥイユ」でしょ~う夏野菜のトマト煮込みのようなものです。水は入れず、塩をほんの少し入れて、野菜から出る水分のみで煮込むお料理です。ザクザクと野菜を切って、みじん切りにしたにんにくをオリーブオイルで炒め、火の通りにくい野菜の順に炒めていくだけ。野菜の水分が出始めたら…ブーケガルニを上に置いて、中火でことこと…。20分も煮込めば…

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こんな風にあれだけの野菜が、くったり、しんなり~。塩だけの味付けなのに、「野菜味」がして美味しいんですパスタと合わせたり、冷やして前菜にしたり、パンにはさんだり…使い方は無限大

そんなわけで、すべて使い切りました!この時期、必要なハーブを庭まで取りに行くのも暑いし、蚊にも刺されるし、面倒なもの。でも、キッチンにハーブがあるだけでこれだけの料理ができるし、とにかく便利!今回自分で実証できたのがとてもいい経験になりましたよ。ただ今、ハーブガイドとレシピ集を作成中。みなさんも、ハーブ生活、してみませんか?

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ホントの手作り?!ジェノベーゼソース

昨日も少し話題にしましたが、我が家のバジル、今年は育ちが悪いです…

 

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こんな感じ。遠目では分かりにくいですが、本来なら、もっと背も高く、ワサワサと葉っぱが茂っていてもいいはず。いつもは、「こんなに元気です!」なんて画像ですが、たまには、「育ってません…」みたいな画像があってもいいかな…と、載せてみました。しかも、虫食いだらけ

…さて、こんなバジルですが、味も香りも悪くはありません。でも、昨年もやったように、フードプロセッサーで作るほどの葉っぱの量でもないので、ここは思い切って、すり鉢で今年初のジェノベーゼソースを作ることに

子供の離乳食用にと購入した、小さな小さなすり鉢。そこに、くるみ2、3粒、つぶしたにんにく半かけらを入れ、最初にすりつぶし、そこへ、バジルの葉を数枚ずつ小さくちぎりながら投入して、オリーブオイルでなめらかにしていき、最後に塩とパルメザンチーズで味を調えると…

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あら?!いいじゃない??素敵なグリーンに、香りもいいぺろっと味見をしてみたら、それはそれは、新鮮で、美味しいではありませんか前に、ちらっとハーブの本で、「できればすり鉢で作ると、ジェノベーゼソースは本当のバジルの美味しさが出ます。」なんて書いてあったので、半信半疑挑戦しましたが、その通り!フードプロセッサー使用のときは、機械の熱が伝わり、ソースの色が変わってしまうのが難点でしたが、すり鉢ですることによって、葉をつぶしてはオイルを入れて…と少しずつの作業なので、変色もほとんどありませんでした。

そして、美味しいソースは、「イカのジェノベーゼソースあえ」で楽しむことに!

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イカをゆでて…できたソースをからめるだけ!スピードクッキング~

008こんなに風味豊かな(…って写真じゃ分かりませんが、想像してください!) ワインのおつまみに大変身

ほんの少しの収穫でも、意外に活用できるものですね。小さなすり鉢では、少々やりにくかったので、少し大きめのすり鉢を購入予定です。庭のハーブとの共存共栄(?)、お互いに持ちつ持たれつ、夏の食卓は本当に楽しいですね☆

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鶏肉のレモン焼き~ローズマリー風味~

もう、いろいろなハーブたちがぐんぐん育ってくれている中、ちょうど今時期最盛期と思われる「バジル」が…なんだかあまりうまく育ってくれていません

今年は、自宅のバジルでたくさんのジェノベーゼ・ソースを仕込もう!とやる気満々だったのに…。種から育てたので、成長ぶりが悪くても、見捨てられずに、ちょびちょびとサラダに活用する程度の毎日。害虫なのか、日当たりなのか、肥料なのか…まだ、試行錯誤中です。とっても育てやすいハーブなのにねえ。

一方、ローズマリーは毎日新しい芽を出して、大繁盛それを使って、久々のハーブ料理をしました!「鶏肉のレモン(マリネ)焼き」です。

レシピ

①鶏肉2枚の余分な脂肪を取り、1枚を4つくらいに切り分ける。

006②レモン1個分を絞り、そのしぼり汁とエクストラバージン・オリーブオイル大3くらいを混ぜ、鶏肉の両面に塗りつけ、その上に、ローズマリーを鶏肉の数だけ置き、なじませる。

③上からラップをぴったりとかぶせ、冷蔵庫で最低2時間寝かせる。(途中で、上下返してなじませてもいい)

④オーブンを190度に予熱し、天板にローズマリーを置き、その上に、いい塩を多めに振った肉を乗せ、30分オーブンの上段で焼く。(いい塩とは、沖縄の粗塩だったり、藻塩であったり、少し風味のある塩のこと)

以上!…そして、あまりの美味しさに、写真を撮り忘れましたが、もちろん絶品でしたよ。ローズマリーと肉のコンビは黄金ですオーブンの天板に余裕があったので、じゃが芋を大きめに切って、オリーブオイルと塩コショウ、ローズマリーの葉を絡めて、それを肉の脇に置いて、付け合わせも作りました。肉と一緒にほっくりいい具合にローストポテトができました。

本によると、同じように、手羽先でやっても美味しいのだとか。もう、鶏好きの我が家にはたまらない一品です簡単ですので、ぜひ、お試しくださいね!ローズマリーがご入り用な方は、我が家までどうぞ

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自家製パンチェッタ

先月末、お料理のプロである友人Fさんから自家製パンチェッタの作り方を教わり、仕込んだものが出来上がりました!

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じゃじゃ~んどうです?美しい断面ではありませんか?!

パンチェッタとは、イタリア語で豚のバラ肉のことを言うのだとか。豚のバラ肉に粗塩をすり込んで、熟成と乾燥を重ねたものがパンチェッタ。それを燻したものが、ベーコンと呼ばれているそうです。だいたい1ヶ月ほど熟成させるものらしいけど、今回教えてもらったのは2週間コース(?)。作り方は簡単!しかも、いざという時におかずに大変身するので、作り置きしておく価値ありです!

材料

*豚バラ肉かたまり 400~500グラム(だいたいスーパーで売られているのがこの程度)

* 粗塩 適量(粒の粗い、天然塩や天日塩などがおススメ)

*ドライハーブ 適量(豚肉に合う、ローズマリー、セージ、マジョラムなどのミックスが良い)

レシピ

①豚バラ肉の脂面にフォークで何か所も穴をあける。その後、粗塩を多めに振る。(裏表ともにまんべんなく。これって、しょっぱすぎるんじゃない?!くらいの感覚が良い。)

②ラップでぴったりと包み、ジップロックなどの保存袋に入れて2晩冷蔵庫へ。(この時点で、2晩もすると、豚肉から水分が相当出てくる。出てこなければ、塩不足。この水分は豚肉の臭みなので、たくさん出したほうが良い)

③2晩経ったら、取り出し、肉の水分をキッチンペーパーでしっかりと取る。その後、好みのドライハーブ(フレッシュハーブは肉の水分で腐るのでNG)をまぶしつけ、更に、水分を吸収するシート(私が使ったのは、「ぴちっと」という商品名です。)でぴったりと包み、また、ジップロック袋に入れて、2週間冷蔵庫で熟成させる。

④2週間後、出来上がり!出汁がでるので、大きめに切って、ポトフにしたり、スープにしたりして食べるのがおススメなのだとか。もちろん、細かく切って、かの有名な「カルボナーラ」にするもよし、「アラビアータ」にするもよし(友人Fさん談)

そんなわけで、出来上がったパンチェッタ。我が家では…

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厚さ1,5センチくらいにスライスし…

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豆、大根、新じゃがいもとともに煮込みました! 肉に塩味が付いているので、最後の味付けはほんの少しの塩のみ。スープもきれいに澄んでます。肉は肉の旨みが凝縮されているけれども、優しい味。野菜には肉の旨みがしっかりしみ込んで、味わい深くしあがりました。スープはご飯にかけて、さらさらっと…。ハーブの味がうまく合わさって、肉の臭みも全くありませんでしたよ。さすが、ハーブの力

熟成した時の喜びはなかなかのもの。熟成期間はどうやって料理しようかなあ~と考えたり、待つ時間も楽しいものです。我が家の冷蔵庫では、第二弾が熟成中です

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新潟産キャベツのミルフィーユ

最近、決まったスーパーで、決まった野菜を購入しています。

とてもローカルな話題ですが…新潟市に数店舗展開されているスーパー・「パワーズフジミ」の…更にもっとローカルになりますが…「はなかいどう店」で、とある生産者のキャベツを買います。

最近のスーパーはスーパー独自に仕入れている全国の野菜売場に加えて、地場産の野菜を扱うコーナーがありますが、その地場産野菜コーナーにあるキャベツです。生産者はもちろん、新潟市の農家の方です。

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↑見た目ではなかなか違いは分かりませんが、どことなく、色が良くて、まるみもしっかりしていて、おいしそうではありませんか??

最初は、「買うなら地場産」というポリシーもあって、この野菜コーナーで何気なく手にしたのですが、やはり、見た目からして、他県産のキャベツよりも断然「新鮮 」だったのが決め手となり、購入してみました。キャベツを収穫するときに切る切れ目(茎の切り口)が白く、収穫してからまだ間もないということが分かりました。=新鮮ということですよね。

家に帰り、料理をしてみると「大当たり」。葉の巻き具合もちょうど良く、生で食べても、加熱してもそれはそれは、甘いんです!!それ以来、キャベツは「これ」と決めています。

そして、昨日は、久しぶりに料理モードになったので、「キャベツとひき肉のミルフィーユ仕立て」を作りました旦那の好物ですが、手間がかかるため、もうかれこれ何年も作ってませんでした…せっかくなので、ハーブも忍び込ませて、香り高い一品に仕上がりました

材料

*キャベツの葉 5,6枚

*豚ひき肉 300グラム

*玉ねぎ 1個

*塩 少々・ナツメグ 少々・小麦粉 大さじ1(ひき肉の調味料として)

*卵 1個

*ハーブパン粉 大さじ3(なくてもよい)

*粉チーズ 大さじ3(なくてもよい)

レシピ

①玉ねぎをみじん切りにして、油でよく炒める

②キャベツは耐熱容器に入れて、ラップをして、電子レンジで3分くらい加熱する

③ひき肉に粗熱をとった玉ねぎと、調味料、卵、パン粉、粉チーズを入れよく練る

④耐熱容器に、キャベツを敷き、その上にひき肉→キャベツ→ひき肉…とできる限り重ねて、最後にキャベツで覆う

⑤ラップをかけて、電子レンジで10分加熱する

でき上がり

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ケーキのようにカットして、お皿に盛ると、本当のケーキのようで子供達も大喜びでも、味はケーキではないので、渋い顔をしていましたが…

電子レンジですべての行程が終わるのは楽チンですよね。もっと、香ばしさが欲しい方は、ハーブパン粉を上にまぶして、オーブン(またはオーブントースター)で焼くといいかもしれません。

粉チーズを入れない場合は味が薄いので、塩を多めにしてみてください!

おまけ

上記レシピ内の「ハーブパン粉」も作り置きしておくと便利な一品です。にんにくのみじん切りをオリーブオイルで焦げないように炒めて、パン粉を適量入れ、さらにこんがりと焦げ目がつくまで炒めます。(オイル感がなくなるくらいまで)その後、お好みのハーブ(タイム、ローズマリー、パセリ、チャイブなど)をみじん切りにしたものを加えてさらに炒め、なじんだら、粗熱を取って保存。冷蔵庫だと、数日ですが、そのままジップロックなどに入れて冷凍しておけば数カ月はもちますよ。

ハンバーグのたねに加えたり、鶏のハーブパン粉焼きにしたり、イワシやサンマを開いたものにハーブパン粉をまぶしてオリーブオイルで焼けばイタリアンにも変身!お試しください☆

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