一坪ガーデン報告 ~成長中編~
梅雨らしい天気が続きます。昨日は1日雨がザーザー、しとしと…![]()
こんな梅雨時期に、植物たちは急成長をするんですね~。
雨をたくさん、たくさん吸収して、時には梅雨の晴れ間の太陽に当たって…ぐぅぅぅ~んと茎をのばし、葉を付け、実をたわわにする…。すごいです、自然って。
そんなわけで、我が家の一坪ガーデンも、うっそうとしてきました。特に元気いっぱいなのが、こちら↓
ハーブではありませんが…トマトです!!しかも、普通のトマトではなく、「サンマルツァーノ」という水煮や加熱調理用の細長い、イタリア産トマト。イタリア人を彷彿とさせる元気の良さがあって、他の植物を圧倒しています![]()
まだ実は緑ですが、どうです、この大きさ!重たそうでしょう??
その横のミニトマトちゃんたちは、ひそか~に赤くなり始めました!真っ赤に熟した実は触れるだけですぐ採れ、パクリと口にすると…甘いし、皮が軟らかいのにびっくり☆
そして、うれしいのが…こちら。「カモミール」です
これは、昨年の秋に種を蒔いて、苗になったものを大切に越冬させ、育ててきたものが、やっと、花を咲かせました!途中、アブラムシにもやられましたが、てんとう虫の活躍で、今は問題なく、育ってくれています☆
そして、先日、このカモミールの花をいくつか摘んで…本物の、カモミールティーを淹れました
も~う、これがたまらない!青リンゴのような甘酸っぱい香りと、素敵な黄色。ちょっと欲張りすぎて、咲いていた花をすべて入れたら、最後は苦みがでたほど、味の濃いお茶になりました。
自分で種から育てたハーブが大きくなって、こんな風に活用できるなんて、まさに昔あこがれていた生活です!でも、まだ、これから!ハーブガーデンを一坪以上にできるように、毎年経験を重ねながら楽しんでいきたいものです。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)




←レンガを土に埋め込み、畑の枠を作りました。
←枠内の土を鍬で掘り起こし、「有機石灰」を混ぜ込んで、土をアルカリ性にします。ついでに、元肥の一部として、保育園からもらったぼかし肥料も混ぜ込みました。
←次は、ポリポットに種まき用の土を入れて、種をまく準備です。
←何とか、種まき終了

秋に種まきをして、この冬、温室代りの我が家の玄関先で収穫している、ハーブの一つ。「ロケット」とも呼ばれ、葉にほんのりゴマの香りがあり、一度に多く収穫できるので、サラダに利用されるダイコンの仲間のハーブです。…が、我が家のルッコラ、なんか、さみしくないですか??
種まきからの過程が良くなかったのか、徒長(ひょろひょろして成長すること)しているようです
味は…自分でかわいがっているからというわけでもないのですが、結構美味しいのです
←ようやく、ローズマリーの剪定をしました!!伸びきっていた枝を例の剪定鋏できれいにしました
←新しい葉がぐんぐん伸びていたレモンバーム。残念なことに、一部、うどんこ病が発生。駆除すべく、ほぼ、全部の枝を刈り込みました…
←まだ、頑張っていたバジル…ですが、もういよいよ、新しい葉も出なくなり、香りも薄れてきたので、今年最後の収穫にしました。


←プランターにひしめくように出てきた新芽。
←この通り、隙間ができてすっきり。もう少し大きくなったら、さらに間引いて間隔を広げます。
←写真だとわかりにくいですが、ひどく伸びきって、頭がうなだれている、剪定前のフェンネルです
←剪定後。…というか、もう何もなくなってしまいました(笑)
←まだ完全に種が乾燥していないので、こんな風に洋服ラックに引っ掛けてみました。

②材料をすべてポットに入れ、熱湯を注いで、蓋をして、3分蒸らす。写真用に蓋を開けましたが、ホントは我慢!決して開けてはいけません・・・
③カップに注いで、ミントの葉を浮かべたら出来上がり


最近のコメント