料理

ちゃんとご飯

もう、春です。

先月末に、長男が保育園を卒園し、そして、つい先日、小学校へ入学しました。文章にしてしまえば、たったこの1行に凝縮されるこの1カ月でしたが…その間には、まあ、いろいろありました

3月初めに、長女がインフルエンザに罹り、それをもらった長男が数日後に罹患。運悪く、お遊戯会の週だったため、二人ともお遊戯会には参加不可能?!と思われましたが、お遊戯会の延期などで運良く参加。その間、私は子供たちの看病で、10日間ばかり家に軟禁状態…。ようやく解放~~と思いきや、やってくる卒園式、謝恩会の最終準備で毎日バタバタ(^^ゞ卒園式も無事終了し、長男は4月から学童保育へ!そんな矢先、今までの疲れなのか、長男、気管支炎発症!学童は1日行っただけで、すぐ休み…。楽しみにしていたお友達宅でのお泊りも夜な夜な引き返し、数日、点滴に病院通い。なんとか、入園式には完治し、待望のランドセル生活へ。今では、もう玄関からいってらっしゃいと送り出せるほど、毎日の通学も自信が付いてきた様子です。

・・・いろいろと振り返ると、やはり、3月は私も何かと気ぜわしく、子供の体調管理をしっかりしてやれなかったのかも・・・とちょっと反省。薬箱の風邪予防オイルも、万能ではなかったと改めて認識。基本的な生活習慣や食習慣があってこそ、アロマテラピーの効果も表れてくるのですね。頭では理解している、当たり前のことでも身をもって感じました。

そうそう、以前、ブログで宣言した「ちょっとだけマクロビ」生活。意外にも続いています。そして、これは、「ちゃんとご飯をつくること」を実践し、無理なく続けていく原動力にもなっているような気がします。

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*玄米ごはん

*しいたけと昆布出汁の味噌汁

*お麩じゃが

*ひじきと大豆の煮もの

・・・と、こんな風にマクロビご飯の日もあれば・・・

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近所の飲み屋さんで、お刺身の船盛りと生ビール・・・なんて、ちゃんとご飯を作らない日もある。でも、これも、私にとっては「ちゃんとご飯」。だって、家族そろって、楽しく食べられたら、「ちゃんとご飯」だって思いませんか??

私の性格は、毎日きっちりができない・・・と分かっているので、あえて、無理はしないで、できるときに、できることを毎日の食生活にも当てはめるようにしてみました。それが、心のバランスを取って、健康的に生活をするという意味でもあるような気がします。私のバランスが良くなったら、自然に子供の生活のリズムも整い、体も病気から遠ざかってきたようにも感じます。やはり、子供を変えようと思うなら、親が変わらないとだめなんですね。

春、暖かくなって体がすこし緩んできました。歩くことも、自転車も少しずつ増え、足の冷えも消えてきました。  季節に合わせて、無理をしない「ちゃんとご飯」をしながら、心も体もバランスを取ること、忘れないようにしなくては

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力作!「フレイム・リブラ」ケーキ

今日、8月2日は…ハーブの日。なんだかこじつけのような、語呂合わせですが…。

まあ、ハーブがちょっとメディアで取り上げられるだけでも、世の中、変わってきたなあと感じます。いや、それだけ、世の中、「癒されたい」人が多いのでしょうか…。自分も含めてですが…(^^ゞ

我が家の庭のハーブは、相変わらずぐんぐん成長中。セージ、ローズマリー、フェンネル辺りが元気だしてます。ローズマリー…剪定も兼ねて収穫しなければならない時期でもあります。もし、ご入り用の方、どうぞお気軽に我が家まで遊びにいらしてくださいねどうぞ、剪定していってくださいませ(笑)

そうそう、ハーブの日はさておき…今日は子供の誕生日。めでたく、6歳になりましたあの、記録的猛暑の2004年から、もう6年も経ったのですね~~。大変な出産でしたが、今となってはいい思い出です。

さて、そんな子供の誕生日。数年前から、なぜか子供の誕生日には私がケーキを手作りすることになってしまった我が家。4歳は「ピカチュウ」、5歳は「ブイゼル」(こちらもポケモンのキャラクター」、そして、6歳の今年…何がいいか聞いてみれば…

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↑こちら、今、小学生をメインに流行っているベーゴマ風ゲーム、「ベイブレード」のコマ、「フレイム・リブラ」がいいのだとか…。

そして、出来上がったのがこちら↓

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ちょっとそれらしく仕上がりましたが…これ、1日がかりです…(^^ゞ

中身は…

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断面があまりきれいではないのでお見せするのもなんですが…

スポンジケーキを2枚にスライスし、間にカスタード&生クリームを混ぜたクリームにメロンを小さく刻んだ果肉を混ぜ込んだものを挟み、その周りは生クリームでコーティング。上には、6角形に形作ったマンゴーババロアを置き、その周りは、メロン果肉入りメロンゼリーをクラッシュさせたものでデコレーション。マンゴーババロアの上には、チョコレートでロゴを書きました。

いやはや、すんごい手間ですよ…実際。パーツそれぞれは、そんなに難しいものではありませんが、組立時にいろいろとトラブル続出で、なんどあきらめかけたことか…!!でも、「ケーキがない」と悲しむ子供の顔を思い浮かべては、「いや、もう少し頑張らなければ…!!」と鞭打って、もう最後のほうは半ば拷問。生クリームのホイップや、カスタードクリーム作り(一応ハンドミキサー使いますが、やはり細かな調整は手です…)でパンパンになった肩との戦い…チョコペンのやりにくさで、手は震えるし、目はしばしばするし…。それでも、なんとか形になって…ホッとしました。

何よりも!!「このケーキ、かっこいい!!美味しい~~」とお代わりまでした息子を見て、苦労の全てが報われたようでした…(泣) 

正直、自分が食べた感想は…ちょっと甘すぎ??形重視で、あまり味のバランスまで考えなかったせいか、やや甘い感がありました。美味しいですけどね~~。

そうそう、今回の苦労ポイント、以外にも「メロンゼリー」。昔よくあった、ゼリーミックス、「イチゴ」「メロン」「オレンジ」が王道だと思ってましたが、いまやどのスーパーにも「イチゴ」しか置いてない!!仕方なく、作ることにしましたが、どうしよう…。ふと目に入った、「かき氷」用メロンシロップ。これだ~~!!

*メロンゼリー

水・・・250CC

かき氷用メロンシロップ・・・大2~3

砂糖・・・35gくらい(お好みで増減可)

ふやかさなくてもいいゼラチン(クックだったかな)・・・一袋(5g)

メロン果肉・・・適宜

*作り方

①水、シロップ、砂糖全てを鍋に入れ、煮立たせる。

②ゼラチンを振りいれ、よく混ぜる。

③バットなど容器に移し、荒熱がとれたらメロンの果肉の角切りを混ぜ、冷蔵庫で冷やす。

以上!かき氷のシロップはほとんど砂糖で甘みが強いので、味をみながら砂糖の量などを調整してください☆

バットに移して冷蔵し、固まったら、スプーンでクラッシュゼリーにして、そのまま食べてもいいし、ソーダと混ぜてゼリードリンクにしてもさわやか~♪必要は発明の母ですね☆(発明ってほどでもないですが…)意外なオリジナルができてうれしいです。ほかの味を使えば、味違いで、色がきれいなゼリーがたくさんできそうですね。夏休みにお子さんと作ってみてはいかがでしょうか。

そんなわけで、誕生日、無事終了~(*^_^*)肩、パンパンで明日は筋肉痛確実です…。まだ、夏休み前までにすべきことは山盛り…(-"-)なんとか乗り越えていかなければ…。

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最近作った美味しいもの

毎週家まで新鮮なお魚を届けてくれるTさん。子供の保育園の同級生のおじいちゃんです。いつもいつもその時の旬のお魚をおススメしてくださいますが、おまけもたくさん付けてくださるので我が家は大助かり。先日は、豆アジをいただきました(*^_^*)

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「揚げてマリネや南蛮漬けが美味しいよ~~」とおススメされましたが・・・余っていたから揚げ粉をまぶして揚げただけ!これが絶品でしたよ☆普通に片栗粉だけでもよかったのですが、から揚げ粉だったら、子供好みの味かも・・・と思ったら、それが大当たり!子供にほとんど食べられました(^^ゞ豆アジは、えらの下をつまんで、おなかのほうに引っ張れば、簡単に内臓が取り出せるので、処理も簡単。これはしばらくブームになりそうです。

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そして、この時期親戚やご近所の知り合いからいただくのが「じゃがいも」!今年もメークインや男爵を何箱もいただきました。・・・とすれば増えるのは、いも料理。昨日はカッコつけて、じゃがいもの冷製スープ「ビシソワーズ」と「ポテトサラダ」。今日のランチに、ママ友さんからの借り物のホームベーカリーで作った食パンのピザトーストと合わせてみました。いや~~、手間かけて作ったものは美味しいですね♪

季節感あふれる食卓は何物にも代えられません!!美味しいものばんざ~~い\(^o^)/

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山芋 de お好み焼き☆

うううう~~~ん(--〆)おおおおお~~~~お(T_T)

ここのところ数日、私、家に缶詰です。そう、この時期めちゃくちゃ頭がこんがらがる「決算」やってます。…って、日頃、まめに帳簿付けをしていればこんな惨事にはならないのですが、私はどうも昔からこの、一夜漬け的性格が治らないようです(-"-)

「決算」とは…確定申告や青色申告が必要な個人事業主などが、昨年1年分の必要経費などを計算し、昨年の収入に対する支払いが必要な税金等の申告をすること。

…なんです。それを、私が旦那の父の分と、旦那の分を一手に引き受けているので…結構な仕事量多分明日も、明後日も缶詰にならなければ、申告が始まる前に税理士さんのもとへ書類を届けることができないかと思われます…頑張れ!私~~

そんなわけで、子供の送り迎え以外に外に出ていないため、冷蔵庫の食料が…。そこで、おととい作ったこんな即席料理。簡単だけど、意外に家族受けがよかったのでご紹介~~

*山芋 de お好み焼き*

材料 山芋20センチくらい、玉ねぎ半分、人参3分の1本、料理用チーズ

レシピ

①山芋をする

②玉ねぎと人参をみじん切りにする(フードプロセッサーでもOK)

③すった山芋にみじん切りの玉ねぎ、人参、チーズを適量混ぜ込む

④油をしいたフライパンで焼く(大きくても、小さいものをいくつかでもお好みで)

↓こんな風に結構焼き色がついたほうが美味しいですよ☆

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⑤焼きあがったら、少し冷ましてお好み焼きソースや鰹節、青のりなどをかけていただく

お好み焼きとは言うものの、もとは、全部野菜なので、野菜嫌いの子供でも結構ソースの味にごまかされて食が進むようです焼きたては、ふわふわ、とろとろ~~でも、ちょっと冷ますと、生地がしっかりして、本当のお好み焼きみたいです。中にいれたチーズの塩気があるので、あえてなにも味付けなしで大丈夫!いや~いい一品発見です。何もない冷蔵庫からは、意外な美味しさが見つけられて、いいかもしれないですね。

さあ、明日からもまた!…缶詰生活頑張ります…(-"-)

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夢のシフォンケーキ

「シフォンケーキが上手に焼けたら素敵だなあ~」とかねてから思っていました。でも、シフォンケーキってなかなか上手に「膨らまない」という先入観からか、ず~っと手を出さずにいました

しかし!!そんなことは…ただの思い違い?!なのだと認識。だって、見てくださいよ、これ!!

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ちょっと上手じゃないですか?!しかも、初挑戦ですよ~(自慢、自慢

な~んて、いかにも自分ひとりでガンバったようなことを書いてますが、ホントは…シフォンケーキ講座に行きました。「講座」とは言っても、いつもお世話になっている共通の好みを持つ友人Hさん宅での、マンツーマン教室。彼女は、本当に器用。縫物もできれば、雑貨作りもするし、もちろん料理も上手。

そんなHさんも、自分で作れるようになってからは、シフォンケーキはお店で買わずに家で手作りするようになったのだそう。プレーンが上手にできるようになれば、あとはいくらでもアレンジしていろいろな味を楽しめるので、世界も広がるのがいいところ。

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準備万端&講師の資質満載のHさんにビシバシやられつつ、手順を確認し、実際に2回も焼かせていただきました。上の写真のように、見た目、焼き具合、ふわふわ加減はもちろん、味も噛むほどにやさしい甘味が口に広がり、シフォンケーキってこんなに美味しかったんだ~と感激。

そんな感激を引きずりつつ、また、家でのおさらいを兼ねて作ったのがこれ↓

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上からの写真なので分かりにくいですが、これも実はシフォンケーキが土台です!昨日、8月2日が長男の誕生日だったので、こんなケーキを作ってみました。シフォンの甘味を味わうために、あえて生クリームを甘さ控え目にし、ケーキを水平に二分割して、間にクリームと桃を挟み、それらしく仕上げてみました。

でも…実は…家での初シフォン、ちょっと焼きあがりが失敗だったんです底に大きく空洞ができ、切った断面も穴が多い…おそらく、メレンゲと黄身を混ぜるときに混ぜ方が足りなかったようです。しかしながら、こんな失敗をしつつ、お菓子作りは上手になるものなんですよね~。

そうそう、長男の誕生日といえば、友人の消しゴムはんこ作家「vert pomme」さんから、プレゼントをいただきましたそれがこちら↓

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ポケットモンスターのキャラクター「ヒコザル」と「ポッチャマ」の消しゴムはんこもう、子供は大喜び早速、お気に入りのおもちゃコーナーに仲間入りです!どんな高価なおもちゃより、こうした手作りのかわいいプレゼントには心がこもっていて、忘れられない、大切な一つになるものですよね。pommeさんの子供さんは我が家の長男と大の仲良しお手紙にはんこを捺すんだ~とやる気満々ですpommeさん、本当にありがとう!!

日々の暮らし…忙しくもありますが、こんな風に可能なものはできるだけ手作りで…という意識、忘れたくないですね。お金を出して買う美しいもの、美味しいものもいいけれど、心を込めて家族のために、友人のために…というプレゼントは買ったもの以上の重さがあります。Hさん、これからも、手作りいろいろ伝授してください!!私でよければ、またなにかお返しに伝授いたしますよ~(…ってそんな偉そうに教えられるものはないんだった~

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パウンドケーキの極意

昨日、このブログにもよく登場するお料理の達人Fさんに、パウンドケーキを教えてもらいに行きました。

パウンドケーキ、材料は至ってシンプル。砂糖、卵、薄力粉、バター、ベイキングパウダー。その材料4種類(小麦粉&ベイキングパウダーは同じものとする)を、4分の1ずつ入れるのがパウンドケーキと呼ばれるのだとか。もともと、量を量るポンド(1ポンド=453gくらい)の単位で、それだけの量の材料を入れて焼いたお菓子なのでこう呼ばれているのだそう。(こんなお話も聞きました~勉強になります!)

そんなわけで、材料はみんな100グラムずつ。そして、手順もそんなには難しくなく、Fさんのお手本に従って、後から自分たちでも実際にやってそれなりのものが出来上がりました☆持ち帰ったケーキ、それはそれは、ふわふわで、かつしっとり…バターの香りがまた最高の一品。牛乳とのおやつには黄金コンビです!!

そして、情熱に燃えた私は…今日、あらためて自分で復習をしました昨日聞いたポイントを押さえて、同じように作りました!

そして、それなりのものはできました…試食もしました…が、しかし何かがちがう昨日作った断面を見ても何かが違う…。同じ材料を使い、同じ手順でやったのに。味は、そこそこですが、やはり何かが…。

納得ができるまで、しばらくパウンドケーキの日々が続きそうです。どなたか食べにいらしてください…あのカロリーの高さ、このままでは…

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ぐりとぐらのカステラ

つい先日、「成人の日」の三連休のこと。長い冬休みも終わったばかりで、子供たちとどこへ行ったらいいのか、何をしたらいいのか…??と悩んでいたら、上の子が「”ぐりとぐらのカステラ”を作りたい!」と言いました。

誰もが知っている子供の絵本といえば、「ぐりとぐら」。ご存じない方はこちらへ。そう、この絵にもある、ふんわり美味しそうなフライパンで作るカステラです。

絵本では、野ネズミのぐりとぐらが大きな卵を森で見つけ、それを使ってフライパンでカステラを焼きます。そのいい香りに森の動物たちが集まり、みんなでカステラを分け合って食べる…という素朴なお話。

お手伝いをしたい!という時期を大切に、やりたいという時には台所に立たせるのが我が家流。私自身も、気になっていたので、レシピを探していざ挑戦レシピは、いつもお世話になっている、「COOKPAD」さん。数多くあるレシピの中から一番、シンプルなものを選びました。レシピ、材料はこちら

Cimg0690まずは、卵白と砂糖をハンドミキサーで混ぜ、メレンゲを作ります。ここをしっかりやれば、”ふんわり”した一品ができます。

「重いなあ…。まだあ?」

そう、まだです。ボールを逆さまにしても、メレンゲが落ちないくらいしっかり混ぜるのです

Cimg0691あとは、卵黄、バター、牛乳を混ぜて…。それを、メレンゲに混ぜ込み、小麦粉をさっくり混ぜ合わせて、生地は完成!

「混ぜるの大好き楽しいよね~」

Cimg0694_2_3そしてできたのが…こちら。じゃ~ん

フライパンで焼いている写真を撮り忘れたのはちょっと痛いところでした…が、焼いている感じも、絵本そっくり。でも、思ったほどいい香りは漂って来なかったのは残念。さあ、みなさんも、おいしい、素朴なカステラをいかがですか??もちろん、手づかみですよ。

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休みは子供をどこかに連れて行かなくちゃ!と思っていましたが、家にいながらこんなに素敵な経験ができるなんて、お料理っていいですね。カステラを焼いている時、窓を覗いて、「あ、うさぎさんが来た!かえるさんも来た~!」なんて想像の世界を膨らませていた子供たち。純粋な心を持ち続けて欲しいものです。

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簡単・水なし・本格カレー

最近、太りました。

夏場に比べて、基本体重が完全に1キロ増えました…

冬の寒さに備えて脂肪を蓄えるのは、動物の体の本能的な反応なのかもしれませんが、これを黙認していると春に大変なことになります。

そんなわけで、食事の脂質カット作戦を試みている毎日です。(…とはいえ、これからクリスマスだの、お正月だのあんまり意味ある作戦ではない気もしますが、一応、気休めってことで

昨日は、ちらりと見た、「子供の肥満を防ぐ100のレシピ」という本に出ていたレシピに挑戦。カレールーを使わないことで、大幅な脂質カットを実現させ、野菜もみじん切りにすることで多くを摂取でき、火の通りも早いので短時間で調理できる…という優れレシピ

ダイエットカレー

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写真左・・・普通のごはんバージョン   写真右・・・五穀米バージョン

レシピ

<材料>

*たまねぎ 2玉

*ニンジン 半分

*ピーマン 2個

*しょうが 1かけ

*にんにく 1かけ

*トマト水煮缶 1缶

*鶏モモ肉 1枚

*A (小麦粉 大2、塩・カレー粉 各小1/2)

*B (スープの素 1個、カレー粉 大1、しょうゆ・ソース 各小1、砂糖 小1、塩 小1/2、月桂樹 1枚)

<作り方>

①野菜はフードプロセッサーですべて、みじん切りにする。

②ポリ袋にAと、一口大に切った鶏肉を入れてまぶし、サラダ油を熱したフッ素樹脂加工フライパンで焼いて、取り出す。

③空いたフライパンにみじん切りの野菜すべて入れて、きつね色になるまで炒める。

④Bとトマトの水煮缶を入れ、鶏肉を戻し、20分煮る。(私は20分もしない間に、水分がどんどんなくなってしまったので、焦げる前に切りあげました

とにかく簡単!そのうえ、味は本格インドカレーかと思うほど美味しくて正直驚きましたスパイスはカレー粉のみでしたが、かなりスパイシー子供のメニューにしては辛すぎないか?!と思います。家の子供たちにはまだまだ辛すぎたため、一部を取り出して、子供用のカレールーに混ぜ込み、りんご、はちみつ、ヨーグルトで辛味を緩和しました。

あとから思ったのは…、ハーブを入れて煮込めばよかった~とトマトには確実にオレガノやマジョラムが合うので、次回はハーブ入りで再挑戦です!いつもなら子供の甘口カレーに、大人が唐辛子を振って合わせていましたが、たまには大人カレーもいいものですね。旦那さんには大好評でしたよ頭に大汗かきながら、ヒーヒー言って食べてましたが

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のっぺ

昨日から12月。今年もあと残すところ、1か月となりました。

ようやく、クリスマス、お正月などの計画も立てなければ!!と焦っています。

クリスマスは何とかなるとして、お正月。去年のお正月は義母が亡くなり、喪中だったので特にお祝いをすることもありませんでしたが、今年は、年賀状も作らないと…お正月料理も考えないと…と意外にすることがたくさん。義母の生前は、毎年、新潟風のお雑煮や、お料理を義母が作っていたので、嫁に来た私は何も知らず…。今頃、家の味を習っておけばよかったなあとつくづく感じています。

そんなわけで、今年は、力強い見方、私がお料理の師と仰ぐ、友人F・Hさんに、新潟の郷土料理である「のっぺ」を教えていただきました。のっぺとは、お祝いでも仏事でも出る、新潟では主流の郷土料理。干し椎茸と干し貝柱の出汁で、野菜や魚などを煮るものです。レシピを忘れないうちにメモしておきます

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↑材料は…

*干し椎茸(大)5枚

*干し貝柱 40gくらい

*ニンジン 2本

*里芋(大) 6個

*こんにゃく(白) 1枚

*かまぼこ 1パック

*水煮たけのこ 1パック

*鮭の切り身(サイコロ状が尚良し) 2切

*いくら 適量(あれば)

*みりん・しょうゆ・白だし 適量

レシピ

1.干し貝柱、干しシイタケは前日から水に漬け、戻しておく。

*干し貝柱…約400ccの水で戻す

*干しシイタケ…約800ccの水で戻す

2.すべての材料を短冊切りにする。鮭はサイコロ状に切る。

3.里芋と鮭(あれば、いくら)以外の材料をすべて鍋に入れ、干し貝柱、干しシイタケの出汁を注ぐ。

4.中火にかけ、材料を煮る。

5.鍋の材料に火が通ったら、味付けをする。

*みりん…おたま3分の2弱

*しょうゆ…おたま3分の2強

*白だし…おたま3分の1

6.その後、里芋を入れ、里芋がちょっと固いけれど煮えている程度になったら、鮭を加える。鮭を入れたら、強火にして手早く魚に火を通す。(魚を入れてからゆっくり煮ると生臭くなるため。)

7.鮭も煮えたら、味をみて調整。家はさらに…

*しょうゆ…おたま3分の1追加

*白だし…おたま4分の1追加

8.火を止めたら、いくらを入れ、ざっとかき混ぜて、余熱で火を通す。

できあがり

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ちなみに、24センチ鍋いっぱいになりました。

そして、味は…出汁の香りと上品な味で、とっても美味しくできあがりました

家の旦那さんも、お義母さんの味を思い出し、感動していました。

思い出に残る母の味に私は近づけるでしょうか??そして、子供たちに思い出に残る母の味を残してあげられるでしょうか??

 

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