勉強の週末
またもや…更新サボってました…<m(__)m>
…というか、もう旦那の店の仕事になんだか毎日追われっぱなし
いい加減、もうちょっとゆったりした生活にならないものかと心底思ったりもします。
さて、そんな毎日ながらも、自分磨き(?)には一応細々と頑張っています。タイトルの「週末」とは言っても、先週末ではなく、先々週末の話になりますが…実りある時間だったので、ここに記録しておきます。
旦那の店は、一応「バイク屋&カフェ」。そこでお客様に出す珈琲にいつもちょっとした手作りお茶菓子を添えています。そんな毎日、当然、レパートリーも少なくなり、だんだん「もっと上手になりたいな」という志も湧いてきます。
そこで…10月半ばから、新潟市のとある料理の専門学校が主催する月一度のお菓子教室に通うことにしました。基本コースとマスターコースの2種類があり、「日々のお菓子作りからちょっとステップアップしたいあなたに…」というマスターコースに申し込みました。それが…私は完全に選ぶコースを間違っていた~~
と思わされることに…。
コースを取っているみなさん、もう手慣れているのか、動作は早く、無駄口はないし、なんといっても…空気がピリピリ
こわ~~い!!講師の先生は、東京でお菓子業界のトップを行くような年配の先生で、厳しいです
お菓子教室はもっと緩やかに楽しいものかと思っていましたが、やはり、そこが「専門学校」。月一回のお教室でも、自分の身につけたいと真剣に通っている方たちの集まりなんだとしみじみ感じました。
一つ一つの作業に先生から突っ込まれ、「大事なのは基本ですよ!!!」とさんざん言われ、半泣きになりながらの3時間。でも、何とか周りのみなさんに付いていかなければ…と真剣になっていると3時間なんてあっという間なんですね。久々に何かを「習う」ことの充実感を感じました。
そして、今回作ったのが…
紅茶とオレンジのアントルメ「アンジェリック」です![]()
…って、この写真は先生が見本で作ったものですが、私たちも同じように作らせていただきました。二人で1台なので、半分にして持ち帰り、しかも…中のババロアがちょっとゆるかったので、形がいびつで、写真は勘弁!!です。…が、味はまさにプロの味。ケーキ屋さんの味です。一番下に、ダックワース生地、その上に紅茶・生クリーム・チョコレートのガナッシュ、生のオレンジを乗せ、更に、紅茶のクリーム、またダックワース、一番上にオレンジのムース…という何とも贅沢なケーキ
アールグレーの紅茶の香りとオレンジのさわやかさが絶品です!!
正直、先生が怖くて、あまり途中経過を記憶していないのですが、せっかくなので、今年の我が家のクリスマスはこのケーキをもう一度おさらいしてみようと思っています。何事もそうかもしれませんが、何かを極めるには「繰り返し実践すること」なんだと思います。失敗しても、そこで諦めない。どうして失敗したのか原因を知る。そしてまた挑戦!
当たり前のことかもしれませんが、ようやく大人になった今、その本質が理解できたような気がします。そうそう、先生は怖いけれど、お話してみるといろいろな引き出しを持っている素敵な女性です。せっかく有能なプロが近くにいるのですから、分からないことはいろいろと聞いてみようかと思っています!!次回は、来年1月末。また、頑張るぞ~~!(^^)!
さて、もう一つのお勉強…ちょっと時間がないので、また改めて報告いたします!
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←②適当な大きさのボールに冷ました生地を敷く。内側にシロップ(水大さじ2、砂糖小さじ3、コアントロー小さじ1)を塗る。
←③バナナ1本をスライスし、底部分を覆うようにぴったり敷き詰める。
←④イチゴをスライスし、バナナの上に敷き詰め、その上からヨーグルトクリーム(一晩水きりしたヨーグルト+生クリーム)をたっぷり乗せて覆う。
←⑥更に、スライスしたイチゴ、バナナを敷き詰める。
←⑦チョコ生クリームを乗せて覆う。
←⑧残りのスポンジでぴったり蓋をする。その後上から少し強めに蓋をし、冷蔵庫で2時間ほどなじませる。
←⑨蓋を取り、大きめのお皿をかぶせ、ボールごと逆さまにしてお皿にケーキを取り出す。
←⑩ケーキの表面に、カスタード生クリーム(カスタードクリームと生クリームを混ぜたもの)を塗る。


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