十薬
「十薬」ってご存知ですか?
「ジュウヤク」と読みます。これです。
分かりましたか?!そう、「ドクダミ」です。よく、道端にこんな風にして、石の間やアスファルトの間から生えているドクダミ。名前からして、なんだか、毒のありそうな、いや~な感じがしていましたが…最近、図書館でこんな本を見つけて読んでみました。
←「ドクダミってすごい!」です。そのまんまのタイトルですが、読み終えると、それが、ホント、ドクダミってすご~い!と思ってしまうほどの1冊。ドクダミの効能から、使い方から、なにからなにまで載っていて、これを読んでしまったら、庭のドクダミを大切にせずにはいられませんでした…![]()
要点をまとめると…肌のトラブルには、生葉をすりつぶして直接塗布したり、血液サラサラ効果を狙いたいなら、乾燥させてお茶にして内服、また、アトピーや乾燥肌、蓄膿症や中耳炎にもいいとのこと。生でも、乾燥させてでも使用可能で、もちろん、自然の植物なので、副作用もなく、どれだけ摂っても安心なのだとか。
そんなわけで、我が家の裏庭のじめ~っとして、雑草しか生えていないようなところに繁茂してきたドクダミをもう足蹴にはできなくなりました。我が家のドクダミ様です。
しかし…おそらく知っている方は…あの匂い…耐えられませんよね
一度嗅いだら、忘れられない恐ろしい匂い。何でも、ドクダミ青汁は本当に体にいいらしいのですが…それだけはできない!!
…というわけで、最初は、葉を乾燥させて、お茶を作ることと、生葉をお風呂に入れて入ることから始めてみようかと思いました。何でも、6月から9月の白い花が咲く時期が一番効果が詰まっているドクダミらしいので、今からがチャンスです。
花が咲いたドクダミを中心に、今朝、刈り取り、葉っぱをざっと洗って、天日干し。その後数日、風通しのいいところでからからになるまで干せば、乾燥ドクダミの完成!なんでも、乾燥させるとあの独特なにおいがうそのように消えるので、お茶が一番飲みやすいのだとか。ほうじ茶とブレンドして飲むとさらに香ばしくていいそうなので、楽しみです!
ここのところ、疲れや、ストレスで…暴飲暴食続き。きっと血液ドロドロなんだろうなあ~と想像中。ドクダミ茶で体も心もきれいになりたいな。
あ、ちなみに「十薬」っていう名前は、十もの薬効があることから名付けられたものだそうです。薬局で乾燥ドクダミを購入したい場合は、「十薬」といえば売ってくれるみたいですよ。
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←心ここにあらず…ハーブを見てはいたものの、気持ちはどこかへ置き忘れたままの水やり。ペパーミントの鉢植えを持ち上げたら、見るも無残に茎がいくつか折れ、葉っぱも散らばってしまいました。
←我が家のクッキー、相変わらず、だらだらした日中です。でも、体重6.4キロになりました。
←関係ないですが…猫の何が好きって、鼻とひげが大好きです。
私が今回予約したのは、3000円のティーパーティーの福袋。
そして、新たに購入したのは・・・ゼラニウム、ペパーミントのエッセンシャルオイル、カモミールのドライハーブ30グラム、以前にブレンドしていただいた「大地の恵み」。
おまけに、福引3回もさせていただき、こんなプレゼントをいただきました


いきなり冬が到来したものだから、夜に一人で起きているのも厳しくはなってきました。そこで、最近、愛用しているのが←ゆたんぽです。出産後、冷え性になってしまったので、冬、冷たいベッドで寝入るまでがしんどかったのですが、いまではぽっかぽか
そして、寒くなってから、愛飲しているのがこれ←以前、ルマ・デ・チカさんで、紅茶に合うハーブティーを調合していただいた、「大地の恵」(シナモン、レモンピール、アップルピール、ジンジャー)。体を温めるにはこれしかない!ハーブティーを入れているカップも、最近愛用しています。一人分のハーブをカップに入れて、ちょうどいい濃さになったら、蓋をあけ、ストレーナーを取り出し、蓋をお皿代りにしてストレーナーを置いておくことができます。ちなみに、カップの横のコースターはフェルト製。温かみがあり、ネコも気に入ったので購入しました。
今日は、また、さらに寒くて、家での事務仕事は体に堪えます。暖房をかけていても、上半身は暖かいのですが、足もとが寒い


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