自然食

自分の体と向き合うこと

先日、私にとっての月に一度のお楽しみ、Sさん宅の「vegan lunch & yoga/lomi」にお邪魔してきました。

以前にも、ブログでメニューなどを紹介した…そう、あれです「あれ」を知りたい方はこちらへ→

いつの間にか、月に一度はお邪魔するようになったSさん宅。私にとってのパワースポットのような場所で、行けば必ず元気になれるところ。Sさんの人間的な魅力とパワーにおおいにあやかって、今の私があるようなものです。いつも、ありがとう!!

さて…久々のランチ、ご紹介♪

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☆おしながき☆

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いつもの…たっぷりグリーンサラダ♪上に乗った、カリカリ納豆団子が絶品!納豆にこんな食べ方あったのね…と毎度ながら感心。

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大根の洋風煮。こちらは、シンプルにドライトマトとローリエで大根をことこととほぼ無水に近い状態で煮るだけ。でも…この甘みはなに??ってほどのおいしさ(*^_^*)

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なんちゃってビーフタコス☆これも大好きな味。決め手はクミン♪このスパイス一つで、どんな食材もメキシカンになってしまうから不思議。

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そして、今回の目玉はこちら~~♪うなぎ丼!!もちろん、うなぎは不使用ですが、雰囲気たっぷり。また、驚きは、うなぎ下に敷かれた、なんちゃっていり卵。まるで本物の、スクランブルエッグのような味わい。即効レシピを聞きました…(^^ゞ

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デザートは、玄米抹茶豆乳と米ぬか入りビスコッティ☆このビスコッティがやさしい味わいでおいしかったなあ~~。お土産に持って帰ったけれど、子供たちにも大人気ですぐなくなってしまったわ(^^ゞ

いつからか、このランチコースも、「ロミロミ」だけではなく、「ヨガロミ」に変更。マッサージを受けるだけでは、なにも変わらない…というSさんの考えで、できるならば自発的にヨガで体を動かしつつ、ところどころにロミロミの手を加えてマッサージを入れてくれるという新たな発想。そして、これがまた体に効いている感がたっぷりで、一通り終わると温泉にでも入ったあとのような爽快感を得られるのです。

「自分の体と向き合う」こと、そして「自分の体を慈しむ」ことの大切さと意味をよく理解できるこの貴重な時間。私自身の魂は天からの贈り物であり、体は地からの借り物である…という考え方。人から借りた物は大切に使い、きれいにして返すことと同様に、体は一生を丁寧に扱い、そしてきれいにして地に返していくのが礼儀。

そんな彼女の考え方になるほど…と、私も最近は今まで自分の体に蓄積されたであろうよくないものを少しずつでも排出していこう!と目下努力中。自分の性格はよ~く知ってのこと、「できる範囲で」を目標に、日々精進です。

*朝は排出の時間。余計な食事はとらない!果物&味噌汁で調整中。

*晩酌は週末に限りOK。

*脱・卵宣言!ホントは、脱・牛乳もしたいけど…今は豆乳と半々で調整中。

*調味料は「本物」を使用を続けること。

*肉も、魚も食べたい!でも頻度を抑える努力中。

*マックは、月一のお約束。

なかなか菜食生活とまではいけないけれど、今までの「面倒だから外食する?」とか「何か買ってきちゃう?」のような言葉はできるだけ使わないように心掛けるようにすることから始めました。きっと、専業主婦の方々は、「何をいまさら??そんなの普通でしょ。」と思われるでしょうが、共働き&自営業の我が家はなかなか食生活を安定させるのは難しいことなんです…おはずかしながら。

でも、やはり口から入るものが自分の体のすべてであり、子供の体の基礎を作ってやるのは親の仕事。食生活の安定は自分の健康維持、子供の体づくり、ひいては今後やってくるであろう介護にだって必ず役立つ大事なこと。家族の健康を守るのは、妻や母。食から、アロマから、ヨガから…いろいろな角度からアプローチできる健康維持。周りにはたくさんのプロフェッショナルのみなさんがいるので、安心して取り組めそうです。

昨年末、父が胃がんの手術で胃の3分の2を切除し、今は転移したリンパのがんを抗がん剤で退治している真っ最中。でも、抗がん剤の副作用に負けつつあり、なかなか前には進まない。手術前に父に会って以来、昨日、2か月ぶりに会ったけれど、痩せてしまい、寝てる姿は死人のようで切なくて。何もしてやれない自分がもどかしい。せめて食べられるようになった時には、万全の栄養状態を提供してやれるように今は私も節制して、さまざまな分野を勉強中。

ああ、なんだか話がどこへやら…。とにかく、食べることは生きること!生きることは食べること!食なしにして、生はないのです。もっと体を大切にいたわってあげなくてはですね。

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自家製味噌完成!

この3月末に友人に手取り足とり教えてもらった味噌仕込み。

その時の記事はこちら→

4か月の熟成期間も無事過ぎ、先日、こわごわと…保存容器の蓋を開けてみました。

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どうです??見ただけでは分かりませんが、いい色してますね~途中何回か、カビにやられ、取り除きましたが、味噌のカビはその部分だけ取れば、あとは大丈夫なんだとか。青、赤、黒のカビは必ず取り除かなければいけませんが、白のカビはそのままでもOK。

…味はと言えば…ほんのり甘口で美味し~いではありませんか早速、きゅうりに付けて…

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味見です!子供たちは、きゅうりをスプーン代わりに、味噌だけ舐める始末…それほど、美味しい味噌だったってことでしょうか??

お金を出せば、なんでも買える時代ですが、昔から日本人がその気候風土に合わせて作ってきた保存食、やはり作り続けていきたいものですよね。娘にも、いつか語り継ぎたいことの一つです。

今回作ったのは5キロ。半年は持ちそうな予感次回仕込みは冬でも良さそうです。そうそう、夏休みのキャンプで作った(…というか、旦那が作った)トン汁もこの自家製味噌でしたが、これまた美味しかったなあ~味見希望の方はぜひ、お知らせくださいね!!

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変わり種梅酒仕込みました☆

今年も果実酒を仕込む季節になりました。

もう、5月くらいからスーパーや酒屋さんには果実酒用の瓶や、氷砂糖など必要なグッズが並び始めましたし、6月に入ると、梅酒や梅干しモードの店先。

今年は、春先、イチゴが安くなったころに「イチゴ酒」を仕込みましたが、酒屋にあった「梅酒用の日本酒」というものが無性に気になり、梅酒も初挑戦してみました。私は、もう果実酒を作ること数年ですが、梅酒は初めて…という変り者です。だいたい果実酒といえば、梅酒から始めるものですからねえ

気になった日本酒がこちら↓

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和歌山の「造り酒屋の考えた酒用の日本酒」です。普通、果実酒といえばホワイトリカー、つまり焼酎ですが、昨年、佐渡の北雪酒造の「日本酒で仕込んだ梅酒」を味わってから、そのまろやかさにはまりました。あんな梅酒、作ってみたい!と思ってしまったのです。

それでは、レシピ。

006①梅1キロ(今回は新潟の藤五郎梅を使用)を2時間ほど水に漬けてあく抜き。

009②丁寧に一個一個ふきんで水気を取りながら、つまようじで梅のヘタをくりぬく。

③ザルに並べてしばらく乾かし、完全に水気をとばす。

010④氷砂糖300グラムを用意し、熱湯消毒した瓶に、梅と氷砂糖を交互に入れていく。氷砂糖は甘めが良ければ500グラムはあったほうがいいけれど、我が家は控えめで。(あとから砂糖は足せますからね)

011⑤そのうえから、しずか~に日本酒1.8リットルを注ぐ。じゃばじゃば注ぐとお酒がまずくなるようです。そして、密閉して…

013⑥ラベルを付けて、涼しいところで熟成させます。

3か月経てば飲めるようになるそうですが、やはり美味しく熟成するのが1年後なのだとか。琥珀色の梅酒、来年飲めるでしょうか?!楽しみです

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自家製味噌作り

以前から、味噌を手作りできたらいいなと思っていました。

そんなことを思っていた昨年夏、友人Kさんに手作り味噌を味見させてもらったら、とても美味しかったので、彼女が帰省したら(Kさんは今、旦那さんの転勤で大阪に住んでるので…)是非教えてほしい!とお願いしてありました。

そして、つい先日、その念願かなって、手作り味噌講座をしてもらうことに。Kさん御用達のお店でいろいろと材料を手配してもらったので、とても助かりました!また、自分で作ることができるように…おさらいを兼ねて、レシピを記しておきましょう。

材料(でき上がり量5kg分)

*米こうじ 1.7kg

*大豆(乾いた状態で) 1.2kg~1.3kg

*塩(塩味普通くらい) 400g

レシピ

①大豆は仕込みの前日から水に浸し、戻しておく。(12時間くらい)

②圧力鍋なら蒸らす時間も合わせて、30分くらいゆで、(普通の鍋なら3時間くらいゆでる)水気を切り、フードプロセッサーやハンドミキサーなどでつぶし、粗熱を取る。

Cimg1493③米こうじは手で細かくほぐし、塩を加えて混ぜる。

Cimg1496④つぶした大豆を③に加えて、米こうじを大豆とまんべんなく混ぜ合わせる。手で、ひたすら混ざるまで、コネコネ…

⑤混ざったら、④を少しずつ丸めて、両手でキャッチボールのようにして空気を抜く。その玉を容器(容器は熱湯消毒やホワイトリカーで消毒後、塩をまいておく)の底に向かって…打ちつける!!激しく!!(空気抜きのため)それを何度も繰り返し、隙間なく、手の腹を使って平らにならす。

Cimg1498⑥ならし終わったら、上に雑菌繁殖を防ぐための塩を薄くまいて…

Cimg1499⑦ラップを二重にして空気を入れないように、ぴったりと表面に張り付けて、蓋をする。

これを、温度変化のない場所に置いて熟成させるとでき上がり!今の時期なら、4か月くらいで熟成完了するのだとか。冬なら、5,6か月かかるようです。

それにしても、今から、お味噌の味がとっても楽しみ同じ材料で作っても、塩加減、コネ方や保存場所など家庭それぞれで違うので、全然違う味のお味噌ができるのだとか。お味噌作りなんて、一昔前の人がすることだと思っていたし、ましてや、面倒だ…と思っていたけれど、意外に作り方はシンプル。仕込んでしまえば、あとは、「菌」にお仕事はお任せするだけそれで、安心、安全な自家製自然味噌ができるんだから、これは作らない手はないですね。

そうそう、おまけに、「もろみ味噌」も仕込ませてもらいましたそちらはさらに簡単!大豆、麦麹、醤油、氷砂糖を1:1:1:1で保存容器に混ぜるだけ!!もちろん、大豆は茹でますよ今回は…大豆250g、麦麹250g、醤油250cc、氷砂糖250gの割合で仕込みました。ゆでた大豆、麦麹を混ぜてから、氷砂糖を一番上に置き、それから醤油を注ぎます。毎日、少し揺らして、熟成を促すといいようです。完成は2ヶ月後。ちょうど、夏場、きゅうりが美味しくなるころに、熟成完了。もろきゅうが楽しみです

お料理上手な友人が周りにいるというのは幸せなことですね私はもっぱら教えてもらうばかりですが…。何かお礼を…と我が家のハーブを少しおすそわけしようと思っています。(なんだか最近こればかり??あはは~

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