ハーブ検定

勉強してます!!

今日で8月も終わります。明日から9月で急に秋になるわけではありませんが…毎年恒例で「食欲」の秋もいいけれど…今年は「勉強」の秋になりそうです。

…というのも、春先に仕事が忙しくて見送った「ハーブ検定」、この秋に受験することにしました。先日、検定の教本と問題集を購入。そして、早速、毎日少しずつページを読み進めて、久々に「勉強してます!」

そんな時、気づきました、いろいろなことに

まずは、前回の日記で紹介した「キャットミント」。文中で、他のミントとは違い、「キャットミント」だけが「シソ科」のようなことを書きましたが…ペパーミントも、スペアミントも…シソ科でしたてっきり、ミントと付くものは「ミント科」かなあ??と思っていましたが、大間違い(そんな科はありません!)思い込みとは怖いものです。ここで、お詫び訂正申し上げます…ちなみに、バジルも、レモンバームもシソ科。みんな違うのにねえ…

そして、ほぼ1年くらい思い違いをしていたことが発覚昨年秋に種まきをして、大事に越冬させ、春先に地植えにした「カモミール」。カモミールには、ジャーマン種とローマン種という2種類があります。よく見かけて、お茶にして美味しいのはジャーマン種。この2種は花の形が全く違います。

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こちらが、我が家の、カモミール。さて、どちらでしょうか??よく知っている方なら、おそらく、「ジャーマンでしょ?」と答えるはず。私自身も、ジャーマンだと思って育ててきました。でも、以前の日記にも書きましたが、花をお茶にしたら…なんだか苦い…育て方が悪かったのかなあ…と思ってました。

しか~し教本を読んでいたら…ローマンは、ほふく性(地面に這うように成長する)、花をお茶にすると苦みがある、葉にも香りがある…など、まさに我が家のカモミールのような説明が。。。そして、追い打ち。「花には、一重のものと、八重のものがあるので花だけでは区別できない!」との記述。

まさか!!

種の袋を恐る恐るみたら…「ローマンカモミール」って書いてあるぅぅ~~しかも写真は一重の花。(普通ローマン種は、八重の花の写真なんですけど…)

そんなわけで、1年間、ずーっと間違えて育ててました。まあ、本人以外には、どうでもいい話なんですが、結構ショックでした。でも、花のお茶の苦みの正体も分かったし、すべてに合点がいった今日。

勉強するってすごいことですね!実践してるからって、なんでも分かってる気になってはいけないってことです。きちんと調べて、正しい知識を得ることはやはり必要なことですね。

結構、受験料も高いです…落ちないように、勉強します!

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